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てあとろ50’紹介

 てあとろ50’は1974年(昭和49年)、演劇研究会及びうかこうへい事務所に所属していた手塚宏二を中心として結成された早稲田大学公認演劇サークルです。

 非常に多くの学生劇団の中でも、演劇研究会、劇団木霊、劇団森に次ぐ歴史を持っているということになります。

 「てあとろ」とはスペイン語で「演劇」を意味し、「50’」は旗揚げ公演を昭和50年に行ったことから由来しています。
 
 作品のジャンルは、代替わりするというサークルの特性が生かされ、その時代に集まっているメンバー次第で変わっていきます。

 入ったメンバーがたまたま組み合わせが良いときは、プロの劇団が生まれることもあり、過去に、ラッパ屋演劇集団キャラメルボックス、劇団つ組(現在は金津泰輔のみ)という3つの例があります。

 また、てあとろ50’を母体とせず、プロの劇団や事務所に所属するケースもあり、例えばパルテノン多摩演劇フェスティバルでグランプリを獲得した劇団シアターガッツ主宰の品川浩幸などの例があります。

 以上のように、多くの在籍者が卒業後も演劇という進路を選ぶという、本格的に演劇を志す者に適したサークルなのであります。


 劇団の所在地及び連絡先
  〒162-8644
  東京都新宿区戸山1丁目24-1
  早稲田大学学生会館インフォメーションセンター てあとろ50’
  部室 E537
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(c)てあとろ50’